そうそう
ここでは一緒にいたキャンパー仲間について書きたい
毎日 会話があったから
たぶん楽しかった
石垣に来て三日目
石垣cityに買い物に行った時
鹿児島フェリーで出会った二人
ウソップさんとタップさんと再会した
俺は米原キャンプから、二人がいる伊野田キャンプへ移動する事にした

その夜さっそく夕食を一緒にさせてもらう
ふたりは三重県出身
二人で移動することはせず
たまたま沖縄入りのタイミングが一緒だったため
期間限定で行動を共にしてるらしい
本当にいい人達で ノリがよくて
旅人歴もかなり長くて 色んな事を教えてくれた
二人に教えてもらったキャンパー技術は
ゴールまで俺を助けてくれることになった
ふたりから大盛り食堂『さつき』を教えてもらったりねww

(こう見えてかなり量多いんです)

タップさんは昼間っから泡盛やイモ焼酎で酒盛りしちゃうピースな人で
俺の知らない北海道のアドバイスをたくさんくれて
いろんな情報を嫌な顔せず全て教えてくれた
ウソップさんは魚さばいてくれたり、即興ゴーヤチャンプルー作って食べさせてくれたり
万能的に何でもでき、主に料理関係で俺に【完全自炊】を教えてくれた人

ウソップさんとは石垣のおじぃ達と飲みに行ったり

こん時は相当酔っぱらったww
ほとんどみんな何喋ってるか理解不能(笑)
八重山の方言と英語とフィリピン語がミックスされてるらしいんだ
泡盛をコーラで割るのがみんな好きらしく
俺も調子こいて飲み過ぎた
結果、真ん中のおじぃに2次会みたいなのに誘われ
ウソップさんと二人でおじゃましに

写真がブレてんのは俺が酔っぱらいすぎたせいww
見ず知らずの旅人を家にあげてくれる優しさに
マジ感動

タコの刺身とかも出してもらい
食いまくる
ウソップさんが
『リオ〜ン、こういうのがさ、旅なんだよ〜、お金じゃ買えないんだぜ〜』
と陽気に笑ってた
俺も
『はい!マジ感動です!こういうのは初めてです!』
とか言ってたら
30分後
ウソップ氏
いつのまにかダウンww俺の10倍は飲んでたから仕方ない
その後、俺はフラつきながらキャンプ場まで暗い道を歩き
『タップさ〜ん ウソップさんが〜 やばいっす〜』
とヘルプサインを出し
何とか
キャンプ場に帰還したり
楽しかったな〜

俺の赤目が一番怖かったりww
それからの日々は
みんなスローに過ごしてた

ハンモックゆらゆら

ウソップさんは那覇で買ってきた三味線を教えてもらったり
俺はその横でギター弾いたり
キャンプ場には地元のイシガキッズ達が
秘密基地を作ってる
真っ黒に焼けたちびっ子に
『お前ら恵まれてんな!こんないい環境!東京にこんなスペースないぞ!』
って言うと
『え!!おじさん東京から来たの!?すげ〜!!』とかキラキラした目で言ってくる

こいつらカワイイから、チョコレートとか大量にあげたら
『ありがとうございま〜ス!!』っていつまでも言ってくる
それから俺がソコを通るたびに
『おじさんがきた!!』って言うんだよね
オジさんって.........、。時が経てばまた旅人が増え

たまり場で一緒にメシを食う
みんなでツーリングがてら買い物に行ったり




みんなで走ると楽しいってことを知る

スコールが来ると
天然の滝ができる
伊野田の滝だ〜!!とか笑う

自分で炊いた米も美味いし
釣りとかもかなり久しぶりにした

石垣はゆったりしてるから
ギター練習にはピッタリな場所だった
その日にできた曲を聴いてもらったり

ホントに毎日楽しかった
色んな話を たくさんした
石垣を去る日はみんな一緒にしたり
ただウソップさんだけ西表島に行く予定があるらしく
1日早く別れてしっまたんだけど
最後はみんなで
そこら辺のドブ川出身のカニを捕まえてきて

そのまま鍋にダンクしたり

何回煮ても 変な色の汁が出でくるwww
意外にもソレは
美味かった(笑)
このキャンプで過ごした2週間は素晴らしい思い出になった

以上、仲間との思い出